2020年5月13日水曜日

泥んこプール!!(5歳児 大空組編)

今年はお天気にも恵まれて絶好の泥んこ日和!来週の「田植え」を前に田んぼ先生かずくんちの田んぼにて”泥んこプール”で遊ばせていただきましたー!これは一体・・誰だぁ???

さあいよいよ入水!いや入泥!(笑)
いくぞ〜〜〜!!!


早くもプール状態です・・・

さぁ!!遊ぶよ!!

あったか〜い!

泳いで〜 これぞ泥んこプール〜

盛り上がってきた!!!!

泥んこキャッチボール!


 
“大空さんだからこんなに真っ黒!”と得意げ・・



田んぼ先生ご令嬢もご覧の通り・・・

“はい!大空さん!!” 最後にパチリ!

え??真ん中はもしかして???

明日へつづく・・・

2020年5月11日月曜日

こどもの日会食(幼児組)

ゴールデンウィークからのStay Home Week にご協力いただき、陽だまり保育園はとても静かな5月のスタートでした。そして今日!久しぶりに登園の仲間たちを迎え入れ、陽だまり保育園ににぎやかな日常が戻ってきました。

本日は行事食。こいのぼり給食です!“シェフちづちゃん”がやってきて本日のメニューとお料理に込めた想いををみんなに話してくれました。

本日のメニューはこちら。美味しそうでしょ!!「鯉のぼり飯混ぜご飯・手羽先焼き・カブトサラダ・すまし汁」

みんなもりもりよそっていますよ〜

よく見るとサラダの上にはカブトワンタン皮揚げがのっています・・・
この人参ドレッシングがまた美味しいのです!こどもたち生野菜もパクパク食べます。手作りのドレッシングは簡単にできてとっても美味しいのでオススメです。昨年は作り方講座もありましたね。あぁ〜あの頃が懐かしい・・・
みんなで会食・・いや夢中で食べる・・ソーシャルディスタンス?(笑)

むさぼりつく鳥手羽焼き!今日のメインディシュ。大人も子どもも油キトキトでした。

みんな何回おかわりしたんだろう??そうちゃんはどうしても“こいのぼり”が食べたかったんだって。というわけで、もう一度やってきて「きゅうり1つあった!」と喜んでのせているので「にんじんもこいのぼりのうろこだったねー」とお勧めしてみました。

おやつはこれまた「手作りの柏餅」・・・だったのですが、あっくんが私の分も食べてしまったので写真がありません、あしからず。(笑笑)代わりと言ってはなんですが、“なぜ柏餅をこどもの日にたべるのか?” それは「柏は新しい葉が出るまで古い葉が落ちないため、健やかな成長と子孫繁栄の願いを込めて江戸時代から端午の節句には柏餅を食べていた」〜んだそうです。
“江戸ぉ??” 遠い昔と思うなかれ。陽だまりの園舎は「江戸時代」のもの。実は柱も梁も戸も当時のものなのです。すごいでしょ!脱線しました( ̄∀ ̄)

では、最後に立派な鎧兜です。サラダの上のカブトとみんな見比べてみました。鎧兜には「災がふりかからず無事に育つように」との願いが込められています。季節の節目の邪気払い!菖蒲で勝負!!どうかコロナも1日も早く収束しますように・・・


2020年5月8日金曜日

2歳児(若葉組)春探しに行こう その2

さてさて・・・
昨日からの続きです。またまたかわいい写真続出ですね!

(では引き続き担任のレポートより)
園庭でも子どもたちの発見は広がり、泥んこ遊び・ままごとなどをして仲間と“楽しい”を共有しています。

カラーコーンひとつとっても、雨が降れば帽子・傘にしたり、、、電車やバスに見立て移動!遊びが広がっていきますね。

子ども達の毎日は沢山の歌で溢れています。♪たんぽぽ♪つくし♪かえる 発見の度に口ずさみみんなで大合唱!!
♪鯉のぼり を歌っていると「おうちにあるよ」「ないよ!」と主張し合う姿があり保育園に飾られている歴代の鯉のぼりを観察して、自分の鯉のぼりを作ろう!となりました。
歌のように面白そうに泳ぐ自分の鯉のぼり。若葉鯉のぼりは、元気が良すぎて森まで泳いで行ってしまって大捜査!

最後は「あった!」とうれしそうな声。
長いお休みに入る前に持ち帰り、それぞれのおうちで気持ちよく泳いでいる事でしょう。
もうすぐ、端午の節句です。子ども達が健やかに豊かに育ちますように☆

ごめんね〜、担任まいちゃんのコメントにあったように、こちらは連休前にもらっていた『4月の若葉さん』エピソードでした!お届けが遅くなってしまって本当にごめんなさい・・・
でも、きっと、まだまだ爽やかな風に吹かれて鯉のぼりは泳いでいるはずです!!
連休明けは毎年恒例の「こどもの日会食会」お台所ご自慢の「行事食」を楽しみましょう。
そして、歌おう♪(広がって!距離をとって!笑)やねよ〜り〜た〜か〜い〜こいの〜ぼ〜り〜♪


2020年5月7日木曜日

2歳児(若葉組)春探しに行こう その1

(若葉組担任からのレポートです)


*春探しからのひらめき・発見!*
暖かい風と共に、新しい仲間を迎えての若葉組。子どもたちからのつぶやきがとても豊かで、子どもたちからの「春探しにいこうよ」の一声で仲間も賛同・・・
    さあ!出かけよう!
早速、上を見ると桜がたくさん!
桜をみていると自然に口をポカーンと開いてしまうのです。風で舞う桜をつかまえたいと両手を広げたり、掴んだ花びらを「みてて~」とふ~っととばしたり楽しんでいました。

タンポポを見つけた子は「ちょんちょんする~」と水をつけてみたり、
仲間のもとに掛け寄り「タンポポ あった!」「おんなじだね!」と嬉しそうに声を掛け合う姿がありました。


土手にお散歩に行ってみると…
カエルさんいないかな~と橋の下・土の中を探す子どもたち。
「ここにいないね~」
「あっちじゃない?」
「カエルさんもお散歩に行ってるのかな?」
など色々な声が聞こえてきました。
すると...念願のカエルが!!!!

「カエルさんいたよ!」「やったー」「こっち!はやくおいで!」と大騒ぎ。
仲間に伝えながら優しくそーっと触っていました。
最後は「カエルさんもお散歩してるからまたね」と葉っぱの所でバイバイしました。

(明日へつづく・・・)


連休明けののどかな昼下がり・・・

昨年の10連休とは打って変わって今年は『Stay Home ♡』それぞれのご家庭でおうちの中で楽しんだゴールデンウィークでしたね。
カレンダーでは長いお休みが明けましたが「保護者会のお休み協力」の呼びかけと(緊急事態宣言も延長されました・・)県や町からの登園自粛を受け、本日はのどかなお休み明けとなりました。皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

若葉さん〜大空さんまでみんなで「陽だまりレストラン」での食事。こんなにこじんまり・・・これで本日の全出席なはず?(笑)

で、何とも可愛かったのが若葉さん5人組。1番早く席に着いたのは憧れの『ちゃぶ台』です。まぁ、椅子に座っていたんですけどね。そこは本日だけのご愛敬(笑)幼児組になると『ちゃぶ台』で食事ができるのは、正座で食べ続けられる人だけなのですよ・・

こちらは、風さん女子チーム。実はレストランのテーブルは全てこの若葉さんと風さんの10人で用意してくれました。力出しすぎて、テーブルがいっぱい余っているのもまたまた可愛くて!

「緊急事態宣言」は今月末まで延長されましたが、子どもたちの笑い声を聞いているとそんなこと忘れてしまうほど幸せな時間が流れます♪ありがたいことです。
条件付きでいろいろな制限が少し緩んでいく希望も見えてきましたね。今がふんばりどき!!10日以上も感染者ゼロで頑張る栃木県。ならば・・と次なる作戦を大空組のまあちゃんと練り始めた今日でした!!

2020年5月1日金曜日

5歳児(大空組)藍プロジェクト①

「藍 14代目大空」襲名いたしました・・・
藍先生はこれまたご存知、宇都宮大学佐々木教授。今年も大空さんの誇り「藍物語」が始まりました。こちらのビッグプロジェクトも年間通して追いかけてみたいと思います。皆さんのお子さんは何代目の藍になるのかしら・・?なんて考えながらお楽しみください。

「藍の種蒔き」2020/04/15(水)

『教わる』初めて藍の種を手にした子どもたち。あまりの小ささに・・・
「ちいさーい!」「お米とはちがう!!」と口々に。“だからこの順番が良いのですよ”と佐々木先生。昨日の経験フル活用です。とっても小さいので落としてしまうと見つけるのが難しいので種を持つ手にも緊張が走ります・・(担任談)

『種を蒔く』指先の力を意識して、1粒1粒を自分の決めた場所へ集中して蒔いていきます。種は軽いのに「重い」という字が当てられているのは、みんなの命と同じ重みがあるということ。その種にいよいよ“育っていいですよー”と時を知らせることになりました。この「蒔く」という字にはこんな意味があるんだよ、と大学の先生の講義付きです。(笑)

『知る』藍を育てるのに大事なもの3つ!! ①土 ②水 ③太陽
水やりの方法を教えていただいている時に、“ポットの下にはなぜ穴があいているのか?”と先生に問われ、下を覗き込み考える子どもたち。
「あ、水でてるー!」「水、もう大丈夫なんじゃない??」と急に大慌て!(笑)

(大空担任まあちゃんより)
大空さんのみんなが陽だまりに来た時から、藍は当たり前のようにずっと近くにありました。14年前の大空さんからずっと繋いできた「藍の種」。歴史の重みを感じ、この一粒に込められた大切な思いも感じずにはいられません。佐々木先生から“藍でどんなことをやりたいか?”と聞かれたときに、もちろん“藍のTシャツ作りたい!”と答える子どもたちでしたが、いつしか“藍のTシャツ着て運動会に出たい” “縄跳び作りたい”と・・。他にも“高い竹馬に挑戦したい!” “太鼓やってみたい” “高いところで逆上がりやってみる”と口々に話す子どもたちの姿がありました。きっと、藍Tシャツを着て色々なことに挑戦していた昨年の大空さんの姿が強く残っているからなのでしょう。「藍は大空組の象徴」なのですね。